【No.11】10月末
(埼玉スタジアム)
コンクリート剥き出しのスタジアムの壁を利用してBCST(防衛庁に新設された対バイオテロ研究機関)の仮設指揮所に飾り込んだロケセットでの撮影風景。
真木が拉致され彼の天敵の存在、そして真木自身の秘密を冷酷にも明かされる重要な緊迫したシーンの撮影に監督、キャメラマンの熱のこもったリハーサルが何度も繰り返される。
其の日のロケからの帰り、何故か走行距離メーターがストレートに並んだ記念の日で、外は10月末の夕方と言うのに残暑厳しい28度であった。(思わず車を止め、記念写真撮影?をしました)
寄稿:プロデューサー 鈴木清
2004年12月08日