2004年12月分のプロダクションノート一覧

【No.26】12月28日

(クランクアップ)

2ケ月半の撮影も、いよいよクランクアップ。
ケガも事故もなく、本編・特撮とも無事撮影終了です。
撮影現場も世間と同じ日に仕事納めができました。

年明けからはいよいよポストプロダクション突入です。
これまた、終わりが来るのか?!という、気の遠くなる時間が待ってます。
映画の完成まであと、4〜5ケ月時間を要しますが、現場スタッフは本日で終了。

2004年12月23日: 続きを読む

【No.25】12月○日

(番外編3 IN百里)

[image]: 大岡キャメラマンとブルーの背景
(ブルーバック??!)

[image]: 大岡キャメラマンの背景は空だった様子
いや、違いますよ!
真っ青な百里の空です。

2004年12月23日: 続きを読む

【No.24】12月○日

(百里基地2)

今日の百里の朝も顔が痛いくらい空気が冷たい。
だが、空は真っ青!

こういう空は東京では感じられない・・・

本当に子供の頃、田舎のおばぁちゃんの家で感じた空気に似ている。
撮影部隊は、一旦門に全員集合し、基地へ。
既に訓練機が次々と風を切り雲を裂き大空へと発進していき、あっ!という間に見えなくなる。

[image]: F104の横を歩く真木と倉島さて、撮影は、真木が退官する日、倉島に見送られ基地を去るシーン。
まさしく真木が子供の頃に憧れた、当時は最後の有人戦闘機と言われたF104の横を歩く。

2004年12月23日: 続きを読む

【No.23】12月○日

(ねずみさん)

[image]: 撮影前のねずみザ・ワンが、その体内に取り込み進化する・・・ねずみに、ちょっとだけグレーのスプレーをして、その動きを撮影します。

2004年12月23日: 続きを読む

【No.22】12月○日

(日活撮影所)

[image]:排水場の1/25セット1別所さん演じる真木と大澄さん演じる有働が再び出会い、そして変身。
最終決戦へ向け戦いが始まる。

本編部分で撮影された庄和排水機場の地下50Mの1/25の本物そっくりのセットが組まれる。

2004年12月17日: 続きを読む

【No.21】12月○日

(番外編)

[image]:平和を守るULTRAMAN

【PRODUCTION NOTE特別編】

去る11月某日、小学館より好評発売中の「ウルトラマンDNA Vol.2」の特集記事として鈴木清プロデューサー、小中和哉監督、脚本家・長谷川圭一氏による座談会が開かれました、今回雑誌内で語られなかった一部を公開します!

ウルトラマンDNAと合わせて読めば、映画ULTRAMANの世界を更に深く知ることができます!

2004年12月16日: 続きを読む

【No.20】11月○日

(日活撮影所)

日活撮影所、今日はブルーバックでの撮影。

別所さん、遠山さんが、ワイヤーで吊られての撮影。
長時間、体が締め付けられ、けっこうな高さまで吊り上げられるため、役者さんによっては、吊りでの撮影が苦手な方も多いが、お二人とも楽しみながらやっていただきました。

[image]:ブルーバックで撮影中の別所さん[image]:遠山さんワイヤーで吊られての撮影
後日の取材で、記者の方から、「特撮の撮影はきつかったでしょう?」の質問に。遠山さんは「楽しかったです」と答えてました〜。

2004年12月16日: 続きを読む

【No.19】11月○日

(硫黄島研究施設)

防衛庁内、硫黄島研究施設を脱走したザ・ワンが真木舜一を追って、真木が隔離されている施設へとやってくるシーン。3Mという設定の第一形態のザ・ワンのまさしくビーストというにふさわしい、リアルな動きが撮影された。

[image]:映画の中の1シーン[image]:映画の中の1シーン

2004年12月16日: 続きを読む

【No.18】11月○日

(朝霞駐屯地 ロケ)

今日は朝霞でのロケーション。

[image]:陸上自衛隊との撮影1現役の陸上自衛隊の方々も、多数参加。
走ったり整列したりと、その動きは見事にチームワークが取れている。
もちろん、1回でOK!

2004年12月16日: 続きを読む

【No.17】11月○日

(日活撮影所)

[image]:有働役の大澄さんクランクアップ本日で、有働貴文役の大澄賢也さん、無事クランクアップです。

今回、特殊メイク用の原型は、大澄さんの体型に合わせて制作されています。
長時間に渡る原型の型採り。

そして、撮影が開始されてからも、早朝一番に撮影所に入っていただき、5時間にも及ぶ特殊メイクを、グチ一つおっしゃらずに、楽しんでやっていただきました。

2004年12月16日: 続きを読む

【No.16】12月○日

(百里基地)

本編の最終撮影となる百里基地でのロケーション。一泊二日のスケジュールで基地でのシーンを全て撮るという強行スケジュール。

今日も天候に恵まれ、F15Jの撮影には最高の天気!しかし、12月に入り、吹きさらしの基地内はとっても寒い!
という中、まずはスタッフ全員に基地の広報担当の方から耳栓が配られる。???

[image]:百里基地での撮影風景防衛庁及び、ロケ場所となる基地のみなさんの協力のもと、撮影は行われるのだが、日々の訓練スケジュールは通常通り。戦闘機がひっきりなしに離着陸し、その轟音は凄まじく、頭のてっぺんから、身体中に突き刺さるような感覚。

2004年12月16日: 続きを読む

【No.15】11月○日

(番外編1)

[image]:沙羅役の遠山さんと瞑想する別所さん休憩中で〜す!
今回の沙羅役では、無表情のお芝居が多い遠山さんですが、休憩中では笑顔が絶えません!
別所さんは、役づくりの為、瞑想中!!

2004年12月15日: 続きを読む

【No.14】11月○日

(庄和排水機場でのロケ)

本日は異様な空洞での撮影。

[image]:地下50mにある排水場での撮影風景「現代の龍」こと首都圏外郭放水路である庄和排水機場は、台風などで周辺の河川の水位が上昇した場合、この地下放水路によって江戸川に排水し洪水から守る水路で、地下約50mに建設された直径10mの地下河川である。

2004年12月15日: 続きを読む

【No.13】11月○日

(円谷プロにてロケーション)

今日は星川航空(真木が転職した民間の航空会社)のセットの撮影。
ロケセットの場所は円谷プロダクションの会議室。

[image]:円谷プロの初代ウルトラマン円谷プロでの撮影といえば、テレビシリーズ「ウルトラマンティガ」49話以来。
朝から会議室の机や椅子が運び出され、航空会社の飾り付けが行われます。
1時間余りで、あっという間に星川航空に・・・!

2004年12月15日: 続きを読む

【No.12】11月○日

(廃工場内・仮設指揮所)

[image]: 廃工場となるロケ地10メートルのザ・ワンとザ・ネクストの最初の決戦の場となる廃工場でのシーン。

今回の映画の中で重要な場面である。
撮影は都内から数時間離れた場所でのロケーションとなった。

2004年12月10日: 続きを読む

【No.11】10月末

(埼玉スタジアム)

[image]:ロケセット風景コンクリート剥き出しのスタジアムの壁を利用してBCST(防衛庁に新設された対バイオテロ研究機関)の仮設指揮所に飾り込んだロケセットでの撮影風景。

2004年12月08日: 続きを読む

【No.10】10月○日

(有働貴文と水原沙羅)

[image]: 大澄賢也さん遠山景織子さん日活の俳優会館にて、沙羅の回想シーンとなる撮影。
海上自衛隊の制服姿が凛々しい、有働貴文役の大澄賢也さんと、陸上自衛隊の制服姿の水原沙羅役の遠山景織子さん。
二人は恋人同士という設定。

2004年12月03日: 続きを読む